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2017年03月03日

銀行がお金を貸す会社、貸さない会社

先日、銀行の融資担当の方がいらっしゃいました。

 

「揚羽さんは、活気があっていいですね!
我々がオフィスの受付で待っていると、
『もう担当者にはお伝えいただいておりますか?』とか、
『いらっしゃいませ』
とか、明るく声をかけてくださいます。
また、オフィスも清潔で、とっても印象が良いです」
と、仰ってました。

他の会社はどうですか?
と聞くと、
「正直、社員さんが暗かったり、オフィスが汚れていたり、
整理整頓がされてなかったりすると、
だいたい業績が良くなかったり、
そのうち悪くなる傾向があります。
先行指標ですね。
そういう会社には融資は慎重にならざるを得ません」
との答え。

なるほどー。銀行員というのは、
そういう観点で会社を見ているわけね。

決算書だけじゃないってことだ。

そう考えると、うちが融資を受けられるかどうかというのは、
社員みんなの美化意識や挨拶に懸かっているということです。

盲点が一つあります。

お客様は必ず見るけど、社員はまず見ない重要な場所。
どこだと思いますか?

それは、受付の電話です。

他の会社に行くと、
受付の電話だけほこりをかぶったままになっている会社が実はかなりあります。

うちは大丈夫かな?
と心配になり見に行ったら・・・大丈夫でした。

ひと安心です。

湊 剛宏(みなとたかひろ)

株式会社揚羽 代表取締役社長

1968年東京生まれ 早稲田大学卒。1992年株式会社リクルート入社。HRの営業を7年間経験。1999年テレビドキュメンタリー制作会社に転職。AD、ディレクター、プロデューサーを経て、2001年株式会社揚羽を設立。

趣味:スキューバダイビング、シュノーケリング、釣り、ラフティング、ハイドロスピード、読書、ドキュメンタリー、映画、演劇、仕事