「ひとりひとりの良い就職がこの国を変えていく」

 

これは私が以前働いていたリクルートの就職ジャーナルという求人誌のコピーです。

学生ひとりひとりが本当に自分にマッチした会社に就職したら、日本はもっと良い国になる。

 

揚羽の採用事業もまさにこれは言えると思います。

 

ちなみに、
揚羽が一年間に採用のお手伝いをする会社はおよそ300社。
1社あたりの入社人数が仮に平均50人としたら、
年間1万5000人の学生が揚羽の制作したWEBや映像やパンフレットや、
実施したイベントなどを経験して入社をしたことになります。
毎年民間就職をする人はおよそ45万人いますので、
30人に1人はみなさんの仕事によって人生を決めたのかもしれません。

 

これってすごいことです。

 

忙しいと目の前の仕事に追われて、
自分たちの仕事の意義をついつい忘れがちです。
でも、私達がしている仕事って、ものすごい価値の高い仕事です。
だからこそ簡単ではありません。苦労も多いでしょう。

 

ときには自分が今やっている仕事の先を思い浮かべてみましょう。
自分たちが作った制作物をキラキラした目で見ている学生、
そして彼らが成長して活躍している姿、
それは一人ではなく、世界中に何百人もいて世界の経済を動かしています。

 

そんな想像をすると、
「私達の仕事は日本を、世界を変える仕事」だと言えるのかもしれませんね。