株式会社揚羽

CUSTOMER INTERVIEWお客様インタビュー

斬新な提案と、前のめりな姿勢。
良きパートナーとなり、広報を支援していただきました。

伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社

引越しの魅力を濃縮した採用&インナーブランディング映像制作。
従業員の胸に響く映像に仕上がりました。

株式会社アップル

ぺんてるの未来がつまった「ビジョンブック」の制作。
良きチームとなって、共に作り上げることが出来ました。

ぺんてる株式会社
経営戦略室 広報課 課長 田島 宏 様

議論を深めることで、新たな気付きがありました。

カルビー株式会社
人事総務本部 ダイバーシティ委員会 石井 信江 様

私たちにとって欠かせないインナーブランディングツールが出来上がりました

丸千千代田水産株式会社 
取締役 事業推進室 石橋秀子 様

コーポレートサイトのリニューアル。 期待値以上の仕事ぶりに、感動しました。

日本社宅サービス株式会社
市原 康太郎様

斬新な提案と、前のめりな姿勢。
良きパートナーとなり、広報を支援していただきました。

ご依頼の背景

弊社は、毎年会社案内を、中期経営計画毎に企業広告を一新しているのですが、2017年に複数社へとコンペをお願いした際に、初めてお声かけさせていただいたことが揚羽さんとの始まりでした。
揚羽さんからのご提案は、とても斬新だったことを覚えています。
例えば、会社案内の表紙。揚羽さんは、ここに中期経営計画のスローガンをドンと持ってきたんですね。
しかも、そのスローガンをロゴにして、ページの統一感を出してくださったりして。
これには驚きました。揚羽さんは弊社では思いつかないようなアイディアが豊富だなと感じて、御社に依頼させていただくことを決めました。
もう一つ印象に残っているのは、弊社の中期経営計画のスローガンである「Fit for innovation」に沿った企業広告制作時の事です。
何が印象的だったかと言うと、会社案内に掲載する社長の写真撮影の際に、「10分で良いので社長にヒアリングしたい」と揚羽さんがおっしゃったんです。社長の了解も取得できたので、許諾した経緯がありました。結果的に社長インタビューの甲斐あってか、揚羽さんからの提案内容はボードメンバーの胸にも響く内容になりましたね。また、会社案内の内容もより充実したものになりました。
今振り返ると、揚羽さんの前のめりなスタイルや発想力を感じた瞬間でした。

揚羽社員の印象

プロデューサーの方が頻繁に弊社に通ってくれたことが印象深いです。
私たち広報室の良き相談相手になってくれました。大抵、話が長くなってしまって、約束の時間を過ぎるのは当たり前で…(笑)私たちとしては当然良いものを作りたいと思っていますが、揚羽さんも負けないくらいその気持ちに応えたいという気持ちが強かったんですよね。だから、結果的に話が盛り上がり、いつも長くなってしまったんだと思います。
更に、こちらが漠然と抱えていることに対して具現化させる提案力も鋭かったなと思います。
例えば、デザイン面や内容面で気になる点があっても、うまく表現できない部分について、揚羽さんは何が良くないのかを明確にし整理した上で、指摘や助言をしてくれました。
とても頼りになる存在でした。
おかげで、雑談も含めて(笑)様々なテーマでご相談させていただいております。

揚羽に期待すること

販促や広報の世界では、今後も様々なツールやコンテンツが登場し、めまぐるしく発展を遂げ多様化していくのだと思います。ぜひとも知見の多い、また、実績事例を多数持っている揚羽さんには、そういった前衛的かつ広範なご提案をいただけるよう、益々期待しております。

伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
広報室長 並木 俊雄 様

引越しの魅力を濃縮した採用&インナーブランディング映像制作。
従業員の胸に響く映像に仕上がりました。

揚羽の印象

揚羽さんとは、社長とのご縁があり、採用映像制作の相談をさせていただいたのが始まりでした。揚羽さんの社長は、その場の空気を明るくするムードメーカー的存在なのですが、実際に制作していただいた揚羽の社員さんも、いつも楽しそうに働いていらっしゃったなという印象です。
明るく、元気。でもストレートというか。正直で素直、それでいて真面目。
そんなバランスの良さを感じる社員さんが多い会社が、揚羽さんだなと思っています。

制作物について

今回は高卒者向け採用映像と、インナーブランディング映像の2本を作成していただいたのですが、インナーブランディング映像では、弊社だけのオリジナルソングをプロの方に書き下ろしていただきました。
曲を作っていただくという事自体、弊社としては初めての試みでしたので、最初揚羽さんにご提案いただいた時は、どうなることかと懸念も大きかったのですが、実際作ってみると非常に良かったです。曲の完成度も高く、作って良かったと思いました。

私はもともと、言葉をとても大切にしていました。これまで何度も想いを言葉にする、ということに向き合ってきましたので、今回はその言葉を、オリジナルソングに乗せてテロップで流しました。私の言葉も、オリジナルソングの歌詞も、いずれも引越スタッフの心境を代弁している内容となっていますので、この映像を見てもらえれば、引越しを生業とする上でぶつかる悩みや苦悩、喜びといったものに向き合える内容に仕上がっています。
映像は、本社の玄関で流させていただいたり、キックオフのエンディング映像として流したりと、幅広く使用させていただいております。

今後の揚羽に期待すること

今回は、具体的なイメージがあった上で映像制作のご相談をさせていただいたのですが、今後は幅広く、採用に関して色々とご提案いただけることを期待しております。

株式会社アップル
社長 文字放想 様

ぺんてるの未来がつまった「ビジョンブック」の制作。良きチームとなって、共に作り上げることが出来ました。

ご依頼の背景

2013年に新たなビジョンを策定し、その社内外浸透のために「コーポレートレポート」という冊子を作成しました。そして2018年、ビジョンをさらに浸透させていく目的で冊子の全面刷新を検討しており、コンペ形式にて各社よりご提案頂けるようお願いしました。
そのうちの1社が、偶然にも別部門の担当者とのご縁で繋がった揚羽さんでした。
揚羽さんからいただいたご提案がとても良く、従来の「コーポレートレポート」とは一味違った、ビジョンをどう具現化し、ぺんてるとしてどのような未来の姿を描いていくのかを伝える「ビジョンブック」を制作することが決まりました。

揚羽さんにお願いした決め手となったのは、インナーブランディングに対する知見の多さと、ブランディングそのものに対する考え方に共感したからです。
ブランド価値をミッション・ビジョン・バリューの切り口から整理し、目指すべきゴールの設計まで丁寧に考えられていて、弊社への理解度や想いの深さが見て取れるご提案内容でした。

また、担当者さんの熱量の高いプレゼンも素晴らしかったです。
手描きで図を書きながら話が展開していく様子はとてもユニークで印象的でした。その場にいた参加者の誰もが印象に残るプレゼンでしたね。それまで揚羽さんの名前は存じ上げませんでしたが、これだけの想いがあるのだから、きっと最後までこのプロジェクトを共にやり抜いてくれるだろうという確かな直感があって、揚羽さんに「ビジョンブック」の制作をお願いすることに決めました。

制作物について

「従業員がビジョンを自分事化し、ぺんてるの向かうべき方向をイメージできること」「社内外のステークホルダーに、ぺんてるのファンになっていただくこと」を、「ビジョンブック」の大きなゴールに設定していました。
このゴールに向かって、まずビジョンの浸透度や「コーポレートレポート」についての現状を正しく把握するためのリサーチからしていただいたのが印象的です。冊子の使用感や、ビジョンそのものに対する印象、日々の業務における課題感などを現場の従業員に直接ヒアリングに行くことで、課題を明確に捉えることが出来ました。今回の「ビジョンブック」では、それらの課題を踏まえ、ぺんてるのルーツから未来の在り姿までを紐解きながら、自社の製品や取り組みがビジョンと密接に繋がっていることが理解できるような内容に仕上げていただきました。
読み手の興味を喚起し、印象に深く残すことを目的としたデザインやページ構成などは、弊社にとって挑戦的な部分もありましたが、結果的にグループ全体を通して評判が良く、満足のいく仕上がりになりました。

制作過程について

制作過程で最も時間をかけたことは、ぺんてる株式会社への企業理解の部分でしょうか。
弊社を理解していただくことは非常に大切なことだと思っていましたので、まず、会社の成り立ちやビジョンに関わるあらゆる情報を共有しました。製品の歴史など膨大な数の資料を読み解いていただいたり、ビジョン策定にまで至った経緯や想いなどをヒアリングいただいたりと、様々な角度からぺんてるを知っていただきました。
これもご担当者さんの熱意によって、短期間でありながらもかなり深い部分までご理解いただいたと思います。その上で、ビジョンをどのように表現し伝えていくべきなのかといったところから議論を重ねました。何度もディスカッションを重ね、時には互いの想いをぶつけ合う場面もありましたが、良いものを作るという目的に向かって、腹を割って向き合ったプロセスが「ビジョンブック」の完成度を左右する必要不可欠な部分だったと思います。
こうして改めて振り返ってみると、揚羽さんとは非常に良い「チーム」になれたと思っています。
8ヶ月にわたる制作期間の中で、最後まで品質に妥協せず多くの意見を交わし合ったので、一緒に作り上げた感覚が強くありますね。

揚羽に期待すること

今回のビジョンブックを通して、弊社のことを本当によく理解していただいていた揚羽さんですので、今後も弊社のブランド価値向上に関わる仕事を一緒にしていただきたいと思っております。是非今後も、共に成長いただけることを期待しています。

ぺんてる株式会社
経営戦略室 広報課 課長 田島 宏 様

議論を深めることで、新たな気付きがありました。

ご依頼の背景

私たちカルビーは、2010年よりダイバーシティ委員会を設立、女性活躍を最優先課題として取り組みをスタートし、ダイバーシティの理解を深める社内イベント「カルビーグループダイバーシティ・フォーラム」を毎年開催しています。
今回、揚羽さんには、その9回目となるイベント内で使用する映像制作をお願いしました。
これまで「女性活躍」に注力してきましたが、今回はダイバーシティの本質である多様な個の「全員活躍」へと初めてテーマをシフトしました。
揚羽さんに依頼したのは、まさにこの大きな転換期でした。

制作過程について

当初「全員活躍」というテーマは決まっていたのですが、具体的にどのような映像にするかとった構想は、明確に持てていませんでしたね。そのため、まず揚羽さんと共に取り組んだのが「参加者にどのようなメッセージを残し伝えるか」を考えることでした。
カルビーの現状と課題、目指す姿を洗い出しながら、どのようなメッセージを、どのような言葉をもって映像で伝えるかというところから慎重に議論を重ねました。
4ヶ月という限られた時間の中、担当者の方には本当に足しげく弊社に通っていただきました(笑)

当初はイベントのオープニングで流す想定をしていたのですが、次第に議論を重ねていくうちに「これは未来につながる映像になる」と話が発展し、イベントを盛り上げるオープニング映像ではなく、ダイバーシティのイベントを締めくくるエンディング映像として流すことに決めました。
イベントでの使用のみにとどめず、現在はカルビー本社のエントランスでも他CM映像等と合わせて紹介しており、周囲からもご好評をいただいています。

制作を終えたご感想

映像制作というのは、実に難しい仕事だと思います。構成案を紙で確認しても、仕上がりの映像を見ると、何かが違う、ということは往々にしてあるからです。しかし揚羽さんとは、とことん議論し、向き合うことが出来たからこそ、最終的には「これだ」と納得できる映像を提出いただくことが出来ました。
これまでにも制作会社様とのやり取りは過去何社かありましたが、今回のようにメッセージを一から作るところからスタートしたのは私自身としては今回が初めてでした。私どもの考えを一方的に聞く受け身スタイルではなく、きちんと相互に議論出来る関係性を築けた事が非常に良かったと思いますね。
あまり時間のない中での制作でしたが、常にスピーディなレスポンスを頂くことが出来、非常に助かりました。本音を伝え合える、とてもありがたい存在でしたし、カルビーを愛してくださる熱心な担当者さんにも、感謝しています。

今後、揚羽に期待すること

揚羽さんに対して素晴らしいなと思ったことは、私たちの想像を超えた価値をご提供いただけたことだと思います。でもそれは、私たち、カルビーも同じです。
お客様の想像出来る範囲のものを作っていては、マーケットも視座も広がっていかないので、つねにお客様の想像を超え、感動を伝えられるような存在になっていけなくてはならないんですよね。
今後も、お客様へ感動を与え続ける存在として、互いに切磋琢磨していけたらと思っています。またご一緒に仕事をする機会があれば嬉しいです。

カルビー株式会社
人事総務本部 ダイバーシティ委員会 石井 信江 様

揚羽にご発注いただいた理由

知人の紹介で揚羽さんと初めてお会いした当時、まさに世の中は築地市場から豊洲市場へと移転が決定したタイミングでした。弊社内には移転に対して楽しみな反面、不安を感じる社員も数多くおり、会社を発展させる為にも、移転しても変えてはいけないものを改めて見直したいと思っていました。 揚羽さんは、インナーブランディングの実績も多数あったので、現状をご相談したところ、社員の考えを探る実態調査を実施し、具体的な課題を見つけ出した上で、社内の意思統一を図るために有効なクリエイティブ施策をいくつかご提案いただきました。中でも、コーポレートスローガンの見直しやクレドカード、それらを浸透させる為の映像制作には必要性とやる価値を強く感じ、社長や社内全体を巻き込んでの大きなプロジェクトが始動しました。揚羽の皆さんは熱意があり一生懸命で、提案内容も充実していたので、安心して仕事をお任せできました。

制作物へのご感想

今回の制作を通して、経営陣達が膝を突き合わせて議論を重ね、改めて私たちの会社の理念や文化を整理し言語化することが出来た、ということが非常に良かったですね。実際に豊洲移転前のキックオフ映像公開後に行った社員向けのアンケート調査では、5点満点中4.4点と高評価を得ることが出来ましたし、クレドカードには求める人物像が言語化されて記されていたりと企業にとっては非常に重要なツールとなりました。 今回の映像やカード制作のために作った「ありがとうをまわそう」というキャッチコピーによって、先代が長らく大切にしてきた「ありがとう」という丸千千代田水産に関わる人々に対しての感謝の言葉が、確実に社員一人一人に定着したことも、今回の制作物による大きな成果です。

揚羽の印象

皆さん、とにかく一所懸命です。 例えば、今回撮影をした映像現場は、真夏でバテそうになるほどの厳しい環境下でしたが、深夜から早朝までしっかりとやり切っていただいたおかげで、とても良い画が撮れました。 また、弊社のことを理解したいという強い想いや、粘り強く諦めない姿勢も印象的です。あとは、対応力でしょうか。弊社には20代~70代までの幅広い社員が働いているのですが、それぞれの世代に慣れ親しんだ方法で個別対応をしてもらう、という場面もあり、柔軟に対応していただき非常に助かりました。ご自身の仕事をとても楽しんでいる方が多く、人として魅力ある社員の方々多いですね!!結局最後は仕事もそうですが、人間性だと強く感じました。

今後の揚羽に期待すること

一緒にいて楽しい、もっと話したいといつも思います。「お客様のために」という一生懸命な姿勢を大切に、今後も自分たちが思いつかない発想を、どんどんご提案していただきたいです。

丸千千代田水産株式会社 
取締役 事業推進室 石橋秀子 様

コーポレートサイトのリニューアル。 期待値以上の仕事ぶりに、感動しました。

揚羽に依頼した決め手

当時、私たちはコーポレートサイトのリニューアルを検討していて、複数社に提案をいただいていました。揚羽さんの提案は、その中でも群を抜いて素晴らしかったですね。決まりきった成功パターンに私たちを当てはめることなく、きちんとこちらの目線に立ち、本質的に私たちが追い求めているものは何かと考えられていた提案内容でした。 「この会社となら良い仕事が出来る」と確信し、迷わず揚羽さんに発注を決めました。

揚羽の印象

私たちが言語化出来ないことを、とてもわかりやすくクリエイティブで表現してくれました。それは、揚羽さんの最も素晴らしい仕事だと思います。「これは、こういう風に表現することが出来るのか」と感動することが多く、一緒にお仕事をスタートしてから、当初考えていなかったことも「揚羽さんなら形にしてくれるのではないか」と思い、次から次へとお願いさせていただいた事を覚えています。結果、1年もかかってしまいましたが、心から満足のいくコーポレートサイトになり、感謝しています。 企業の理念や、我々の想いをここまで形に出来るのかと、期待値を超えてくれた揚羽さんの仕事振りには驚きました。

今後の揚羽に期待すること

やはり、クリエイティブ力でしょうか。本質を理解し、形にしていく力は素晴らしいと思っています。私たちでは絶対に考えもつかない自由な発想力、表現力で今後も継続的にご提案をお待ちしています。

日本社宅サービス株式会社
市原 康太郎様

制作について、パートナーのご相談等、こちらからお問い合わせください