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採用セミナーレポート~withコロナ時代の採用広報コンテンツとは?~

オンラインセミナー:withコロナ時代の採用広報コンテンツとは?

皆さま、こんにちは。マーケティング担当の島村です。
8月も残りわずかですね。夜風が心持ち涼しく感じるようになってまいりました。

 

さて、先日8月25日(火)に、「withコロナ時代の採用広報コンテンツとは?」と題したセミナーを開催しました。

 

新型コロナウイルスの影響によって、新卒採用市場はかつてないほど急速な変化を迎えています。採用広報もまた、従来のような媒体ありきの考え方ではなく、通年採用化やオンライン化も見据えた、時期や環境に限定されないナーチャリング(学生の動機づけ)コンテンツという観点での企画が重要になります。

 

 

今回は揚羽がこれまでお手伝いしてきた700社以上もの採用広報事例を踏まえて、これからのwithコロナ時代に最適なコンテンツの傾向やトレンドを厳選してご紹介しました。

 

スピーカー:白岩 大
株式会社揚羽
ブランド戦略グループ / プランナー
採用事業部責任者

 

新型コロナウイルスによって採用活動の通年化やオンライン化が進む中どのように採用広報を設計するべきなのか、具体的なプロセスをご紹介しました。

 

① 採用フローごとの成功要因を振り返る
② 「5つの軸」で自社の訴求を整理
③ 就活プロセスではなく、意思決定プロセスにシフト
④ ①②③を掛け合わせ、必要なコンテンツを整理する

 

まずは今までの採用フローごとに成功要因を振り返り、何が出来ていたから次につながったのか、何があったから入社まで動機を育てることが出来たのかなど、成功要因を振り返ります。

 

次に、自社の魅力を「5つの軸(業界、個社、仕事、報酬・スキル・環境、人・社風)」で整理します。

 

そして、今まではイベントやインターンシップなどの時期ありきで設計していた採用広報を、ターゲット学生の行動プロセスにあわせて再度設計し直します。

 

1.認知:就職先候補として企業のことを知る
2.興味:働くことに関心を持つ
3.検索:様々な情報源から他社と比較する
4.行動:入社意思を固める
5.共有:実際に働いて感じたことを口コミ、SNS等で発信する

 

以上の1~5を精度高く進行させるために、どのような自社情報を訴求点として発信していくのかが非常に重要だと感じました。

 

最後に、①②③を掛け合わせて整理します。理想ターゲット視点で、どのプロセスで何を発信するべきかを整理します。そうすることで、どのようなコンテンツが必要かが見えてくる、とのことでした。

 

今後もオンラインツールも活用しながら、みなさまのお役に立てる情報発信をしていけるよう取り組んでまいります。
セミナー後半にご紹介した採用広報コンテンツの最新事例を知りたい方は、ぜひ下記よりご相談ください。

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WRITER
島村雅郎

営業部マーケティンググループ
マーケティングディレクター

島村雅郎

営業を約2年経験した後、Webディレクターに
ジョブチェンジして約一年ほどサイト制作に携わる。
現在は営業とWebディレクターの両経験を活かし、
自社のマーケティングを担当するグループに異動。
好きな食べ物は鶏肉とチョコレート。

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