株式会社揚羽

CUSTOMER INTERVIEWお客様インタビュー

自社ならではの魅力を伝えられる映像に仕上がりました

安田不動産株式会社
人事部 人事課 副長 
森 友成 様 

ぺんてるの未来がつまった「ビジョンブック」の制作。
良きチームとなって、共に作り上げることが出来ました。

ぺんてる株式会社
経営戦略室 広報課 課長 田島 宏 様

議論を深めることで、新たな気付きがありました。

カルビー株式会社
人事総務本部 ダイバーシティ委員会 石井 信江 様

私たちにとって欠かせないインナーブランディングツールが出来上がりました

丸千千代田水産株式会社 
取締役 事業推進室 石橋秀子 様

コーポレートサイトのリニューアル。 期待値以上の仕事ぶりに、感動しました。

日本社宅サービス株式会社
市原 康太郎様

初の試みとなる社内向け映像制作で社員のエンゲージメントを高める一助に

第一生命情報システム株式会社
堀内 由香 様  瀬戸 春見 様

三井物産グループの社員に向けた「伝わる」研修映像を目指して

三井物産人材開発株式会社
小林 陽一 様

可能性に満ちたWEB業界のスケール感を伝え挑戦意欲旺盛な学生にリーチしたい

株式会社メンバーズ
川井 健史 様

ビジネスそのものがわかりづらい。その結果、差別化のポイントが学生に伝わらない。

日本郵船株式会社
長谷川 唯我 様

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自社ならではの魅力を伝えられる映像に仕上がりました

ご依頼の背景

揚羽さんとのお付き合いは2009年頃からで、私自身が携わったのは、今回2019年3月に納品いただいた「日本橋浜町開発プロジェクト」の映像制作からでした。前作となる2013年に制作した「神田淡路町再開発プロジェクト」映像は、採用現場でも長らく使用しており、学生からもとても反響ある映像でしたが、この映像を使用し5年が経過した昨年、そろそろ新たな映像を作ろうかという運びに。 揚羽さんには、これまでの映像に対する信頼がありましたので、他社との比較検討をすることなく、迷わず依頼させていただきました。

制作物について

前作は、安田史上最大規模の「神田淡路町再開発」をテーマとした映像だったのですが、そのスケールの大きさから、ドラマティックで感動的な内容でした。 今回制作いただいた「日本橋浜町開発プロジェクト」では、安田の特長である“地域に根付いた文化を大切した地域密着型の街づくり”がよく表現されている内容に仕上がっていました。地域の方にご出演頂くなど、安田の魅力を学生に伝えることが出来たなと実感しています。
また、今回は沢山の社員に出演してもらったのですが、これによって弊社の社風も感じてもらえたなと思います。 映像はどこで作っているのですか、と学生から尋ねられたり、アンケートには「また見たい」という嬉しい声も多かったのが印象的です。

揚羽に期待すること

揚羽さんは、企業理解が何より素晴らしいですね。
これからどんどん会社も急成長されると思いますが、こだわりを持ち、妥協しないクリエイターさんの姿勢を、今後も変わらず大切にしていただきたいと思います。こちらの要望にちゃんと応えてくれるということ自体も、すごいと思っていますね。今後も企業研究に励まれ、前向きな姿勢で頑張っていただきたいです。

安田不動産株式会社
人事部 人事課 副長 
森 友成 様 

ぺんてるの未来がつまった「ビジョンブック」の制作。良きチームとなって、共に作り上げることが出来ました。

ご依頼の背景

2013年に新たなビジョンを策定し、その社内外浸透のために「コーポレートレポート」という冊子を作成しました。そして2018年、ビジョンをさらに浸透させていく目的で冊子の全面刷新を検討しており、コンペ形式にて各社よりご提案頂けるようお願いしました。
そのうちの1社が、偶然にも別部門の担当者とのご縁で繋がった揚羽さんでした。
揚羽さんからいただいたご提案がとても良く、従来の「コーポレートレポート」とは一味違った、ビジョンをどう具現化し、ぺんてるとしてどのような未来の姿を描いていくのかを伝える「ビジョンブック」を制作することが決まりました。

揚羽さんにお願いした決め手となったのは、インナーブランディングに対する知見の多さと、ブランディングそのものに対する考え方に共感したからです。
ブランド価値をミッション・ビジョン・バリューの切り口から整理し、目指すべきゴールの設計まで丁寧に考えられていて、弊社への理解度や想いの深さが見て取れるご提案内容でした。

また、担当者さんの熱量の高いプレゼンも素晴らしかったです。
手描きで図を書きながら話が展開していく様子はとてもユニークで印象的でした。その場にいた参加者の誰もが印象に残るプレゼンでしたね。それまで揚羽さんの名前は存じ上げませんでしたが、これだけの想いがあるのだから、きっと最後までこのプロジェクトを共にやり抜いてくれるだろうという確かな直感があって、揚羽さんに「ビジョンブック」の制作をお願いすることに決めました。

制作物について

「従業員がビジョンを自分事化し、ぺんてるの向かうべき方向をイメージできること」「社内外のステークホルダーに、ぺんてるのファンになっていただくこと」を、「ビジョンブック」の大きなゴールに設定していました。
このゴールに向かって、まずビジョンの浸透度や「コーポレートレポート」についての現状を正しく把握するためのリサーチからしていただいたのが印象的です。冊子の使用感や、ビジョンそのものに対する印象、日々の業務における課題感などを現場の従業員に直接ヒアリングに行くことで、課題を明確に捉えることが出来ました。今回の「ビジョンブック」では、それらの課題を踏まえ、ぺんてるのルーツから未来の在り姿までを紐解きながら、自社の製品や取り組みがビジョンと密接に繋がっていることが理解できるような内容に仕上げていただきました。
読み手の興味を喚起し、印象に深く残すことを目的としたデザインやページ構成などは、弊社にとって挑戦的な部分もありましたが、結果的にグループ全体を通して評判が良く、満足のいく仕上がりになりました。

制作過程について

制作過程で最も時間をかけたことは、ぺんてる株式会社への企業理解の部分でしょうか。
弊社を理解していただくことは非常に大切なことだと思っていましたので、まず、会社の成り立ちやビジョンに関わるあらゆる情報を共有しました。製品の歴史など膨大な数の資料を読み解いていただいたり、ビジョン策定にまで至った経緯や想いなどをヒアリングいただいたりと、様々な角度からぺんてるを知っていただきました。
これもご担当者さんの熱意によって、短期間でありながらもかなり深い部分までご理解いただいたと思います。その上で、ビジョンをどのように表現し伝えていくべきなのかといったところから議論を重ねました。何度もディスカッションを重ね、時には互いの想いをぶつけ合う場面もありましたが、良いものを作るという目的に向かって、腹を割って向き合ったプロセスが「ビジョンブック」の完成度を左右する必要不可欠な部分だったと思います。
こうして改めて振り返ってみると、揚羽さんとは非常に良い「チーム」になれたと思っています。
8ヶ月にわたる制作期間の中で、最後まで品質に妥協せず多くの意見を交わし合ったので、一緒に作り上げた感覚が強くありますね。

揚羽に期待すること

今回のビジョンブックを通して、弊社のことを本当によく理解していただいていた揚羽さんですので、今後も弊社のブランド価値向上に関わる仕事を一緒にしていただきたいと思っております。是非今後も、共に成長いただけることを期待しています。

ぺんてる株式会社
経営戦略室 広報課 課長 田島 宏 様

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議論を深めることで、新たな気付きがありました。

ご依頼の背景

私たちカルビーは、2010年よりダイバーシティ委員会を設立、女性活躍を最優先課題として取り組みをスタートし、ダイバーシティの理解を深める社内イベント「カルビーグループダイバーシティ・フォーラム」を毎年開催しています。
今回、揚羽さんには、その9回目となるイベント内で使用する映像制作をお願いしました。
これまで「女性活躍」に注力してきましたが、今回はダイバーシティの本質である多様な個の「全員活躍」へと初めてテーマをシフトしました。
揚羽さんに依頼したのは、まさにこの大きな転換期でした。

制作過程について

当初「全員活躍」というテーマは決まっていたのですが、具体的にどのような映像にするかとった構想は、明確に持てていませんでしたね。そのため、まず揚羽さんと共に取り組んだのが「参加者にどのようなメッセージを残し伝えるか」を考えることでした。
カルビーの現状と課題、目指す姿を洗い出しながら、どのようなメッセージを、どのような言葉をもって映像で伝えるかというところから慎重に議論を重ねました。
4ヶ月という限られた時間の中、担当者の方には本当に足しげく弊社に通っていただきました(笑)

当初はイベントのオープニングで流す想定をしていたのですが、次第に議論を重ねていくうちに「これは未来につながる映像になる」と話が発展し、イベントを盛り上げるオープニング映像ではなく、ダイバーシティのイベントを締めくくるエンディング映像として流すことに決めました。
イベントでの使用のみにとどめず、現在はカルビー本社のエントランスでも他CM映像等と合わせて紹介しており、周囲からもご好評をいただいています。

制作を終えたご感想

映像制作というのは、実に難しい仕事だと思います。構成案を紙で確認しても、仕上がりの映像を見ると、何かが違う、ということは往々にしてあるからです。しかし揚羽さんとは、とことん議論し、向き合うことが出来たからこそ、最終的には「これだ」と納得できる映像を提出いただくことが出来ました。
これまでにも制作会社様とのやり取りは過去何社かありましたが、今回のようにメッセージを一から作るところからスタートしたのは私自身としては今回が初めてでした。私どもの考えを一方的に聞く受け身スタイルではなく、きちんと相互に議論出来る関係性を築けた事が非常に良かったと思いますね。
あまり時間のない中での制作でしたが、常にスピーディなレスポンスを頂くことが出来、非常に助かりました。本音を伝え合える、とてもありがたい存在でしたし、カルビーを愛してくださる熱心な担当者さんにも、感謝しています。

今後、揚羽に期待すること

揚羽さんに対して素晴らしいなと思ったことは、私たちの想像を超えた価値をご提供いただけたことだと思います。でもそれは、私たち、カルビーも同じです。
お客様の想像出来る範囲のものを作っていては、マーケットも視座も広がっていかないので、つねにお客様の想像を超え、感動を伝えられるような存在になっていけなくてはならないんですよね。
今後も、お客様へ感動を与え続ける存在として、互いに切磋琢磨していけたらと思っています。またご一緒に仕事をする機会があれば嬉しいです。

カルビー株式会社
人事総務本部 ダイバーシティ委員会 石井 信江 様

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揚羽にご発注いただいた理由

知人の紹介で揚羽さんと初めてお会いした当時、まさに世の中は築地市場から豊洲市場へと移転が決定したタイミングでした。弊社内には移転に対して楽しみな反面、不安を感じる社員も数多くおり、会社を発展させる為にも、移転しても変えてはいけないものを改めて見直したいと思っていました。 揚羽さんは、インナーブランディングの実績も多数あったので、現状をご相談したところ、社員の考えを探る実態調査を実施し、具体的な課題を見つけ出した上で、社内の意思統一を図るために有効なクリエイティブ施策をいくつかご提案いただきました。中でも、コーポレートスローガンの見直しやクレドカード、それらを浸透させる為の映像制作には必要性とやる価値を強く感じ、社長や社内全体を巻き込んでの大きなプロジェクトが始動しました。揚羽の皆さんは熱意があり一生懸命で、提案内容も充実していたので、安心して仕事をお任せできました。

制作物へのご感想

今回の制作を通して、経営陣達が膝を突き合わせて議論を重ね、改めて私たちの会社の理念や文化を整理し言語化することが出来た、ということが非常に良かったですね。実際に豊洲移転前のキックオフ映像公開後に行った社員向けのアンケート調査では、5点満点中4.4点と高評価を得ることが出来ましたし、クレドカードには求める人物像が言語化されて記されていたりと企業にとっては非常に重要なツールとなりました。 今回の映像やカード制作のために作った「ありがとうをまわそう」というキャッチコピーによって、先代が長らく大切にしてきた「ありがとう」という丸千千代田水産に関わる人々に対しての感謝の言葉が、確実に社員一人一人に定着したことも、今回の制作物による大きな成果です。

揚羽の印象

皆さん、とにかく一所懸命です。 例えば、今回撮影をした映像現場は、真夏でバテそうになるほどの厳しい環境下でしたが、深夜から早朝までしっかりとやり切っていただいたおかげで、とても良い画が撮れました。 また、弊社のことを理解したいという強い想いや、粘り強く諦めない姿勢も印象的です。あとは、対応力でしょうか。弊社には20代~70代までの幅広い社員が働いているのですが、それぞれの世代に慣れ親しんだ方法で個別対応をしてもらう、という場面もあり、柔軟に対応していただき非常に助かりました。ご自身の仕事をとても楽しんでいる方が多く、人として魅力ある社員の方々多いですね!!結局最後は仕事もそうですが、人間性だと強く感じました。

今後の揚羽に期待すること

一緒にいて楽しい、もっと話したいといつも思います。「お客様のために」という一生懸命な姿勢を大切に、今後も自分たちが思いつかない発想を、どんどんご提案していただきたいです。

丸千千代田水産株式会社 
取締役 事業推進室 石橋秀子 様

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コーポレートサイトのリニューアル。 期待値以上の仕事ぶりに、感動しました。

揚羽に依頼した決め手

当時、私たちはコーポレートサイトのリニューアルを検討していて、複数社に提案をいただいていました。揚羽さんの提案は、その中でも群を抜いて素晴らしかったですね。決まりきった成功パターンに私たちを当てはめることなく、きちんとこちらの目線に立ち、本質的に私たちが追い求めているものは何かと考えられていた提案内容でした。 「この会社となら良い仕事が出来る」と確信し、迷わず揚羽さんに発注を決めました。

揚羽の印象

私たちが言語化出来ないことを、とてもわかりやすくクリエイティブで表現してくれました。それは、揚羽さんの最も素晴らしい仕事だと思います。「これは、こういう風に表現することが出来るのか」と感動することが多く、一緒にお仕事をスタートしてから、当初考えていなかったことも「揚羽さんなら形にしてくれるのではないか」と思い、次から次へとお願いさせていただいた事を覚えています。結果、1年もかかってしまいましたが、心から満足のいくコーポレートサイトになり、感謝しています。 企業の理念や、我々の想いをここまで形に出来るのかと、期待値を超えてくれた揚羽さんの仕事振りには驚きました。

今後の揚羽に期待すること

やはり、クリエイティブ力でしょうか。本質を理解し、形にしていく力は素晴らしいと思っています。私たちでは絶対に考えもつかない自由な発想力、表現力で今後も継続的にご提案をお待ちしています。

日本社宅サービス株式会社
市原 康太郎様

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初の試みとなる社内向け映像制作で社員のエンゲージメントを高める一助に

揚羽に依頼した決め手

一昨年前、採用映像を作っていただいたご縁で、揚羽さんには「弊社のことをよく知ってくれている」という信頼がありました。今回は、社内向け施策についてのご相談をさせていただいていて、弊社の取り組んでいた施策や課題感から、映像を作ろうということに。「社員のエンゲージメントを高める」取り組みの一環として、弊社の真面目なイメージを打ち破ったユーモアに溢れた仕上がりとなり、大変満足しています。
社内向けの映像を作ったことがなかったので、正直不安もありましたが、撮影に協力してくれた社員たちも楽しそうに参加してくれたりと社内からの満足度も高く、今回の映像を作って良かったと感じています。

揚羽の印象

揚羽の皆さんと一緒にお仕事をさせていただいている時には、弊社に対する熱き想いをいつも感じていました。最初は躊躇してしまうような大胆な提案も、揚羽さんの想いを聞いていたら、「なるほど。そこまで言うなら、やってみよう」というような気持ちに変わっていったことを覚えています。結果として、思い切ってやってみたことが弊社にとってプラスに働くこととなり、揚羽さんのその熱意には感謝していますね。

今後の揚羽に期待すること

社内で出すアイディアだけでは、限界があると思います。今後も揚羽さんからの積極的な提案を期待しています。これまで揚羽さんが培ってきた知見を大いにぶつけていただき、弊社にフィットするものを、共に創り上げていくパートナーであってほしいと思っています。

第一生命情報システム株式会社
堀内 由香 様  瀬戸 春見 様

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三井物産グループの社員に向けた「伝わる」研修映像を目指して

揚羽にご発注いただいた理由

揚羽さんとは10年来のお付き合いになります。最初は三井物産の経営理念を社員に浸透させるための映像『変わらざるもの』がスタートでした。これは三井物産に入社したばかりの社員に見せる研修映像で、理念浸透とともにコンプライアンスの意識を向上させることも目的とした映像です。三井物産のValuesの一つである「挑戦と創造」を特に伝えたかったのですが、そのメッセージを深く理解し、うまく表現していただいて、三井物産の社員に伝わるものに仕上げてくれました。三井物産社内からの評判も良く、それに続き、『出向者向け研修映像』『海外社員向け理念浸透映像』『若手向けケース学習映像』と継続してお付き合いさせていただいております。

課題と解決策

当社は、三井物産や三井物産グループの各社に研修を行っている会社です。そのため、映像の受け手は我々ではなく、主に三井物産社員ということになるのですが、揚羽さんには毎度異なるこちらの要望や伝えたいメッセージをうまく汲み取っていただき、それに沿ったエピソードで的確に構成を組み立てていただいています。
直近では20代後半~30代前半の若手三井物産社員向けに、先人の体験を共有するケース学習用の映像を作成いただいたのですが、揚羽さんの作ってくださった映像のおかげで、参加社員の研修への満足度も高く、こちらが伝えたいメッセージが伝わったとわかるアンケートコメントなどもあり、とても感謝しています。

揚羽の仕事ぶりについて

揚羽の方は、勉強熱心で仕事を楽しんでいる方が多いと思います。三井物産に関する記録媒体がいくつもおいてある倉庫の中で、何時間も一緒になって素材になりそうな写真や文献等を一生懸命探したこともありましたね。笑
揚羽の皆さんには、一体感があるな、と思っていたのですが、揚羽さんのインナーコミュニケーション施策の中に、その一体感の秘密があるのではないかな、と個人的には思っています。今後は、御社の「本質を理解しメッセージを伝える」といったクリエイティブの強みを大切にしながらも、映像だけでなくその他ツールや研修そのものの設計など、これまで以上に幅広く、深いパートナーシップを形成していければと思っています。

三井物産人材開発株式会社
小林 陽一 様

可能性に満ちたWEB業界のスケール感を伝え挑戦意欲旺盛な学生にリーチしたい

揚羽を知ったきっかけ

弊社はサイト制作や運用を主業務としていますが、自社の採用サイトには改善の余地があるなと感じていました。そんな中、もともと社長同士交流のあった揚羽さん主催の「アゲトレセミナー」に参加させていただきました。今の学生たちが求めていることや、流行りのデザイン、採用サイト・パンフットにおける表現手法など、まさに採用の流行を学べるセミナーで大変勉強になったことを覚えています。「プロは違うな」と感心しましたね。このことがきっかけとなり、揚羽さんと弊社とのお付き合いがスタートしました。

揚羽に依頼した決め手

揚羽さんが採用分野に強みがあることは前々から認識していたのですが、こんなに多くの、しかも業界を牽引するような有名企業の採用を手掛けているとは知りませんでした。これまでの事例も拝見していくうちに、揚羽さんに安心してお任せ出来るという気持ちが強まりました。

課題と解決策

弊社がミッションとして掲げる「“MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る」には、社会課題の解決と事業利益の創出を両立するCSV(共通価値の創造)という概念が含まれています。ゆえに社会貢献意欲の高い学生が多く集まってくるのですが、その反面、挑戦意欲の高い学生が集まりにくいといった悩みを抱えていました。こういった学生たちを獲得するためには、WEB業界のスケール感を表現できるようなダイナミックなデザインや、メンバーズのチャレンジャブルで独自性の高い取り組みを発信できるメッセージ性の高いサイトが必要であると感じていましたので、揚羽さんに私たちの意を汲んだサイト設計をしていただけて良かったですね。特にメインビジュアルは採用チームの中でも話題になり、説明会の資料の表紙にも使ったりしています。更新性の高いサイトにしていただいたので、あとは我々がコンテンツを作るだけですね(笑)

株式会社メンバーズ
川井 健史 様

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ビジネスそのものがわかりづらい。その結果、差別化のポイントが学生に伝わらない。

新卒採用における課題は?

採用課題の根底には「海運というビジネスがそもそも学生に縁遠くわかりづらいと思われている」ということがあります。船でモノを運ぶというビジネスはずっと昔から存在しています。しかし、歴史が長すぎる故か「挑戦できる幅が少ない出来上がったビジネス」「役割が明確に区切られた堅苦しい仕事でルーチンワークが多い」などのネガティブなイメージを抱かれがちなことも事実でした。また、「他の海運会社との違いが分かりにくい」、「陸上職(事務系)、陸上職(技術系)、海上職、それぞれの職種の仕事の内容が理解されにくい、という課題もありました。この誤解されたイメージを払しょくし、他の大手企業にひけを取らない仕事のダイナミックさ・ロマン・やりがいなどを訴求する方法を模索していました。

辿りついた課題解決策は?

実は揚羽さんとお付き合いする前も他の映像制作の会社様に映像を作っていただいて、それを使用していました。しかし、それまでの映像は「日本郵船の社風」を主に伝えるものであったため、「日本郵船に抱かれがちな誤解」を払拭するまでに至っていなかった。そんな状況に対し、揚羽さんがこれまでとは全く違う内容の映像をご提案してくださいました。揚羽さんが映像にしてくださったのは「海運というビジネスの夢やロマン」でした。これは我々自身が仕事をしてきてずっと感じていたことなのですが、それをうまく言葉にしたりビジュアルにすることができていなかった。しかし揚羽さんはそれを他社との差別化ポイントの抽出や、当社の歴史を深く分析していただくことによって、要素をあぶり出し、言葉にし、カタチにしてくださいました。お付き合いが始まった当初は海上職の紹介動画だけをお願いしていたのですが、その効果が素晴らしかったため、海上職にとどまらず陸上職事務系や陸上職技術系、職種同士のつながりを伝えるプロジェクトストーリーなど、3年間で合計10本以上の映像をお願いするまでに至っています。実際に学生さんにお会いしてFace to Faceでお話しすることに加え、映像のもたらす効果を組み合わせ、夢と現実の両方を伝えることで、当社を正しく理解していただくように努めています。実業をやっている会社ですが、「海運+α(プラスアルファ)」の総合物流事業を展開する当社は地球規模で現場が広がっています。モノ運びにかける社員の思い、現場のイメージが伝わるような映像となるように揚羽さんと一緒に採用広報の素材を創り込んでいます。もはや日本郵船の採用におけるブランドイメージを形成していただいている、と言っても過言ではないかもしれません。

採用を振り返ってのご感想は?

それぞれの映像が、それぞれの場面で大きく効果を発揮しました。海上職においては、一般学生からの応募が増え“船乗り”という道を人生の選択肢に入れてくださる方が多くなりました。陸上職においては“海外で働く魅力”や“ジョブローテーションで得られる成長の機会”などを伝え、当社の魅力をより深く学生に理解いただき、総合商社やインフラメーカーなどの企業との差別化が実現しました。なかなか伝えることができなかった当社の魅力を、映像というツールによって学生に伝えられるようになりました。今後も時代の変化によって採用の市況も大きく変わっていくと思いますが、揚羽さんには採用パートナーとして末永くご提案をし続けていただければと願っています。

日本郵船株式会社
長谷川 唯我 様

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