ブランドプラットフォーム再構築富士テレコム株式会社

50周年を機に、「これから」の富士テレコムを考えた
リブランディング

1970年の創業から、富士通のパートナーとして通信ネットワークやシステムインテグレーション、さらに自社パッケージシステムの開発・販売を展開する富士テレコム株式会社様。
2020年で50周年を迎える同社では、新中計策定のタイミングで「これからの富士テレコム」を言語化し、発信するため、新ブランドスローガン開発やロゴの変更、理念映像の制作をすることになりました。
プロジェクトの根幹となるスローガン開発では、お客様取材だけではなく、社員を対象としたワークショップや合宿を数回行い、キーワードを洗い出しました。その結果、同社が選ばれる理由は「人」だと判明。ありたい姿を「人と情報技術の関係をデザインし、人が主役の社会をつくる。」とし、新ブランドスローガンを「未来に、技術と温もりを。」に設定しました。
ブランドシンボルとなる新ロゴは羽をモチーフに作成。「人と情報技術が融合して新たなものを創造し、勢いよく未来へと飛び立つ様子」を表現しつつ、羽中央の入れ込みは「信頼・和・努力」の3つの社訓を表して制作しました。
社内向けの理念浸透映像では、高い技術を持つ様々な職種の7名(三味線演奏家、富士通エンジニア、映画監督、ライフプランナー、プロサッカー選手、内視鏡外科医、書家)にご出演いただきました。それぞれの「未来と技術」を語っていただき、出演者と社員様が通ずるところを見つけることで、「未来に、技術と温もりを。」というスローガンへの理解と自分事化を深める構成にしました。
さらに、社内向けだけでなく、お客様や採用向けの映像を追加で制作。自己実現を目指していく姿を、人生の中で抱く普遍的な感情と多彩な登場人物たちをリンクさせることで、富士テレコム様が目指す、お客様の人生において良きパートナーとなり、未来を共に切り拓いてく企業であるという「ありたい姿」のイメージを醸成しました。

OUTLINE

公開日
2020.11
クライアント
富士テレコム株式会社様
担当工程
企画構成 / 制作進行 / ディレクション / デザイン / 取材・撮影 / 編集 / ライティング
URL

プロジェクトのポイント

・ロゴは、「人と情報技術が融合して新たなものを創造し、勢いよく未来へと飛び立つ様子」を表現するため、羽をモチーフに制作。また、「信頼・和・努力」の3つの社訓を羽中央の入れ込みに表した。
・スローガンへの理解を深めるための社内浸透映像では、高い技術を持った様々な職種の方々に「未来と技術」を語ってもらいながら、最後に社員に問いかけて締めることで、一人ひとりに訴求する演出に。
・アウター向け映像では、自己実現を目指していく姿を、人生の中で抱く普遍的な感情と多彩な登場人物たちにリンクさせる映像に。同社が目指す「ありたい姿」のイメージを醸成した。

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