2026.06.02
形だけのホールディングス経営から脱却する「第2・第3の柱」構築法 -グループシナジーとインナーブランディングの実践フレームワーク-

“トップの戦略が現場で止まる。形だけのグループ経営から脱却する次なる一手“
事業の成長に向け、ホールディングス体制への移行やM&Aを推進する企業が増加しています。一方で、「体制を変えただけで、主体的なシナジー創出が起きていない」という課題をよく耳にします。親会社の指示に従うだけの「単なる主従関係」となってしまっている、まさに形だけのホールディングス経営です。
企業がこれから先も大きく成長するには、グループの資産を掛け合わせ、既存事業に次ぐ「第2、第3の柱」となる新事業を構築することが不可欠です。それにもかかわらず、なぜ組織は相乗効果を生み出せないのでしょうか。
その要因は、制度や体制の変更ばかりが先行し、「新事業を牽引する次世代リーダーの不足」や「グループ全体をまとめる理念の未浸透」にあります。これらを放置して形を整えるだけでは、多様なバックグラウンドを持つ社員を一つにまとめ、現場の行動を変えることはできません。
本セミナーでは、船井総合研究所の佐野氏をゲストにお招きし、船井総研の視点から「ホールディングス経営における第2、第3の柱の具体的な作り方」を、揚羽の視点から「現場を突き動かすインナーブランディングの事例」を解説し、この課題に切り込みます。
経営層の描く戦略をいかにして現場の変革につなげ、グループ全体の成長を加速させるべきか。両社の知見を掛け合わせ、明日から自社で使える「実践フレームワーク」としてお伝えします。
<こんな方におすすめ>
・「形だけのホールディングス経営」から脱却し、グループ間のシナジーを生み出したい
・既存の主力事業に次ぐ「第2、第3の柱」をつくり、グループ全体の成長を加速させたい
・買収先の企業も含め、グループ全体に理念を浸透させ、組織の一体感を高めたい
・概念だけでなく、明日から自社で使える具体的な戦略フレームワークを持ち帰りたい
セミナー概要
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開催日
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2026年7月2日(木)13:00~14:30(12:50開場)
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会場
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Zoomでのオンライン配信
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定員
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100名
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参加費
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無料
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主催
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株式会社揚羽
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備考
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※本セミナーはZoomのウェビナーを使用いたします。
※本セミナーの内容につきましては、事前に予告なく変更する可能性がございます。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
登壇者

黒田 天兵
株式会社揚羽
ブランドコンサルティング部
執行役員
2009年に揚羽に入社し、営業として企業の新卒採用支援に従事。2013年以降は、揚羽の強みである採用分野の知見を活かし、インナーブランディング事業の立ち上げを主導。企業理念の策定や従業員の意識改革を推進する専門家として活動している。
著書:組織は「言葉」から変わる

佐野 暢彦
株式会社船井総合研究所
ポートフォリオ・マネジメント支援部
ディレクター
みずほ総研(現みずほリサーチ&テクノロジーズ)にて、全社戦略、グループ組織構造改革他のコンサルティングプロジェクトに従事。また、同社経営戦略グループ(戦略コンサルタント30名超)の統括責任者としてプロジェクト推進・品質管理他も行う。
2022年に船井総研に入社し、事業イノベーション支援部にて主に中堅企業へのコンサルティング提案を実施しており、組織再編、内部統制・ガバナンスの知見を活かした、グループ経営に係る事業・組織構造の改革支援を得意とする。
※大変申し訳ございませんが、同業または競合他社様のお申し込みはお断りしております。
