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証券コード:9330

2026.05.29

コーポレートブランディング

インナーブランディング

【日本経済社・日経リサーチ・揚羽 共催】企業のブランド価値は「人」で決まる。 従業員エンゲージメントの「資産化」戦略

2026年6月9日より、株式会社日本経済社、株式会社日経リサーチ、株式会社揚羽の3社共催で、従業員エンゲージメントを起点とした経営戦略をテーマにしたセミナーを2週間限定配信として開催いたします。

労働人口の減少と人的資本経営の加速により、企業成長のエンジンは「設備」から「人」へと完全に移行しました。もはや従業員エンゲージメントは福利厚生ではなく、採用ブランディングや投資家対策、そして知的財産の流出を防ぐための「最優先の経営戦略」です。

本セミナーでは、B2B企業が今なぜエンゲージメント向上に投資すべきなのか、その必然性と事業価値への直結ルートを紐解きます。持続的な競争優位性を築くための、次世代の経営判断の指針を提示いたします。

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タイムスケジュール

講演1

人的資本をブランドに変える「バタフライモデル®」経営

株式会社揚羽 ブランディングコンサルタント 板倉 マサアキ

従業員の熱量を起点に企業価値を最大化させる「バタフライモデル®」を基軸に、現代経営の勝ち筋を提示します。まず、パーパス浸透やエンゲージメント向上によって「人と組織の成長」という内なるエンジンを駆動させ、その内側で醸成された「実態」を戦略的に外へ発信することで、ステークホルダーからの信頼と強力なブランドポジションを獲得します。最終的に、採用力強化や投資家対策までをも網羅する、攻めと守りが一体となった次世代の経営戦略を具体化します。

講演2

従業員の熱量を経営の羅針盤に
―インターナルブランド力の可視化で導く「自分ゴト化」への道筋

株式会社日経リサーチ インターナルブランディングリサーチャー 戸澤 ほのか 氏

インターナルブランディングを最大化させるには、まず「社員の意識」を数値で正しく知ることが不可欠です。理念を「知っている」だけで終わらせず、社員が「共感」し「自分ゴト」にすることで、組織にどのようなプラスの効果が生まれるのか。理念の自分ゴト化が自社への「愛着」や「誇り」、さらには競合優位性の源泉となる「強み」を劇的に高めるという事実を、実際のデータに基づき解説します。具体的な施策へ繋げるために、まずは「現状を知る大切さ」をお伝えします。

講演3

コーポレートコミュニケーションの最短ルート インサイドアウトのシナリオ

株式会社日本経済社 パーパスブランディングストラテジスト 小澤 聡 氏

従業員の熱量を起点とする「バタフライモデル」を具現化する、具体的なブランド開発の流れを解説。社員エンゲージメントの他、企業認知理解や採用・投資家対策を最大化させる「インサイドアウト」のコーポレートコミュニケーション手法を提示します。

セミナー概要

開催日

2026年6月9日(火)10:00 ~ 6月23日(火)17:00

会場
オンライン(オンデマンド配信) ※期間中は何度でもご視聴可能です。
参加費
無料
共催
株式会社日本経済社、株式会社日経リサーチ、株式会社揚羽
参加方法

日本経済社サイトよりお申し込みください。

※ご登録に際し、競合企業の方やその他の事由で、 本催事スタッフの判断にて
ご視聴をお断りする場合がございます。あらかじめご承知おきください。

登壇者

板倉 マサアキ

株式会社揚羽
ブランドコンサルティング部
シニアコンサルタント/クリエイティブディレクター

神戸市生まれ。神戸大学工学部を卒業後、株式会社揚羽に新卒入社。採用プロモーションから始まり、企業の魅力をインターナル/エクスターナルで伝えるコミュニケーション戦略に従事。「人」に立脚した視点から、企業活動の根幹を担うパーパスやビジョン・ミッション・バリューのフレーズ開発し、それらを効果的に伝えるブランドコミュニケーション戦略と実行まで、ビジネスとクリエイティブの両側面から、愛される企業のブランドづくりの支援を行っている。マイパーパスは「働くを、もっとエンタメに。」

下記よりお申し込みください(日本経済社サイトに遷移します)

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