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2026.04.23

インナーブランディング

今からでもまだ間に合う!「対面型」内定者フォローの手法

“今の時代、対面だからこそ「本音」が見える。学生に求められ、入社につなげるフォロー施策とは?”

早期選考の定着により、内々定から入社までの期間はかつてないほど長期化しています。さらに採用担当者を悩ませるのが、入社直前まで続く「内定辞退」をいかに防ぎ、確実な入社へと導くかという点ではないでしょうか。

しかし、フォローが長期化するほど、「オンライン施策はやり尽くし、次に何をすべきかわからない」、「画面越しでは学生の本音が掴めず、辞退の兆候を見逃してしまう」などの壁にぶつかる企業は少なくありません。さらに、27卒のフォローと並行して28卒のインターン準備も重なり、限られたリソースでいかに効果的なコミュニケーションを継続するかが問われています。

本セミナーでは、昨今の新卒採用トレンドとともに、辞退防止の鍵を握る「対面・アナログ施策」の重要性を紐解きます。オンラインでは生み出しにくい「リアルな熱量」や「同期との絆」をどう育むのか。面談では引き出せない本音に迫るゲーム形式の施策や、内定者が次年度のツール制作を担うプロジェクトなど、具体的な事例を交えてご紹介します。

内定者フォローを「辞退防止」に留めず、次年度の採用活動にも活かせる仕組みへとアップデートし、人事の工数を未来の成果につなげる。これからの時代に求められる、本質的な施策のあり方を提案します。

<こんな方におすすめ>
・早期化に伴い、内々定・内定者フォローの「ネタ切れ」にお悩みの方
・オンライン中心のフォローに限界を感じ、学生の「本音」を引き出したい方
・27卒のフォローと、28卒向けインターン/採用企画を連動させたい方

セミナー概要

開催日

2026年6月4日(木)12:00~13:00(11:50開場)

会場
Zoomでのオンライン配信
定員
100名
参加費
無料
主催
株式会社揚羽
備考

※本セミナーはZoomのウェビナーを使用いたします。
※本セミナーの内容につきましては、事前に予告なく変更する可能性がございます。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

登壇者

板倉 マサアキ

株式会社揚羽
ブランドコンサルティング部
シニアコンサルタント/クリエイティブディレクター

神戸市生まれ。神戸大学工学部を卒業後、株式会社揚羽に新卒入社。採用プロモーションから始まり、企業の魅力をインターナル/エクスターナルで伝えるコミュニケーション戦略に従事。「人」に立脚した視点から、企業活動の根幹を担うパーパスやビジョン・ミッション・バリューのフレーズ開発し、それらを効果的に伝えるブランドコミュニケーション戦略と実行まで、ビジネスとクリエイティブの両側面から、愛される企業のブランドづくりの支援を行っている。マイパーパスは「働くを、もっとエンタメに。」

和田 裕史

株式会社揚羽
ブランドコンサルティング部
コンサルタント/コピーライター

出版社で編集者を経験後、中小企業や歯科医院のブランディングを行う企業でブランドプランナー兼コピーライターを経験。言葉づくりの観点から、企業のブランド価値の向上に努める。

※大変申し訳ございませんが、同業または競合他社様のお申し込みはお断りしております。