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証券コード:9330

2026.03.05

インナーブランディング

なぜ組織は変わらないのか? 人的資本経営の現在地と次なる一手

“人的資本開示の「次なる一手」とは? 日本総研×揚羽で紐解く、戦略連動とインナーブランディング”

「人的資本開示元年」と言われた2023年3月期から早3年が経過しました。多くの企業で人的資本の情報開示が進む一方、「開示はしたものの、それ以外は何も変わっていない」という声をよく耳にします。

人材戦略は、企業が成長するために、そして生き残るために、未来に向けた変化を促すものです。組織・人材は、時代の流れや企業の置かれたステージによって常に変化する必要があります。

それにもかかわらず、なぜ組織は変わらないのか。この停滞の主な要因は、経営層の意思決定の課題や、現場への戦略の落とし込み不足にあります。開示というフェーズを超え、人的資本経営を真の成果につなげるには、「経営戦略と人材戦略の連動」が不可欠です。また、変革に伴う「心理的なハードル」や、実行が追いついていない「リスキリング」といった現場の課題にも向き合う必要があります。

本セミナーでは、日本総合研究所の國澤氏をゲストにお招きし、日本総研の視点から「意思決定と戦略連動の課題」を、揚羽の視点から「現場を突き動かすインナーブランディングの事例」を解説し、「人的資本経営はどうなっていくのか」という今後の展望について語り合います。

情報を開示して終わりではなく、それが現場の変革につながり、人的資本経営の未来へ向けて次なる一手をどう打つべきか、両社の見解を交えて解説します。

<こんな方におすすめ>
・人的資本の開示は行ったが、組織変革が停滞していると感じている
・経営戦略と人材戦略を連動させ、戦略的な人事改革を推進したい
・リスキリングや意識改革など、現場の社員の行動変容を実現したい
・人的資本経営の今後のあり方を押さえたい

セミナー概要

開催日

2026年4月16日(木)12:00~13:00(11:50開場)

会場
Zoomでのオンライン配信
定員
100名
参加費
無料
主催
株式会社揚羽
備考

※本セミナーはZoomのウェビナーを使用いたします。Zoomの使用方法はこちらをご参照ください。
※本セミナーへのご質問はテキスト(Q&Aやチャット機能など)にて承ります。
※本セミナーの内容につきましては、事前に予告なく変更する可能性がございます。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

登壇者

黒田 天兵

株式会社揚羽
ブランドコンサルティング部
執行役員

2009年に揚羽に入社し、営業として企業の新卒採用支援に従事。2013年以降は、揚羽の強みである採用分野の知見を活かし、インナーブランディング事業の立ち上げを主導。企業理念の策定や従業員の意識改革を推進する専門家として活動している。

著書:組織は「言葉」から変わる

國澤 勇人

株式会社日本総合研究所
リサーチ・コンサルティング部門
シニアマネジャー

人的資本経営の推進(経営戦略と連動した人材戦略の立案、人的資本の可視化と開示)、取締役・執行役員制度の改革(指名戦略・報酬戦略の検討と実行、取締役会の実効性向上)等を専門領域とし、多くの民間企業の人事・コーポレートガバナンスを支援。

近著に「AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略」、「図解でわかる 人事部員の基礎知識 役割・機能・仕事――部門に1冊の実務マニュアル」(いずれも日本能率協会マネジメントセンター・共著)がある。

※大変申し訳ございませんが、同業または競合他社様のお申し込みはお断りしております。