2026.01.29
成功事例で解説!社員の心を動かす周年イベントの企画と演出

“単なる「式典」から、未来への投資となる「戦略」へ”
多くの企業で、創業や設立の節目に「周年イベント」が開催されています。しかし、いざ開催しても「単なるお祝いの式典やパーティーで終わってしまった」「社員が楽しんで終わりで、会社の方向性が伝わっていない」というケースは後を絶ちません。
これでは、多額の予算を投じても一過性の盛り上がりに留まり、経営的な投資対効果は望めません。原因は、イベントの開催自体が目的となってしまい、周年を好機に捉え、「パーパスやビジョンをどう自分事化させるか」「新しい戦略をどう実行に移すか」という、戦略的な視点が不足していることにあります。
成果を出すための鍵は、「行動指針の浸透」や「戦略実行のきっかけ」を作り、社員が未来に向けて動き出す機会にすることです。そのためにイベントに必要なことは、社員の心を動かし、納得感を生み出すための企画と演出です。
本セミナーでは、実際の支援事例をもとに、社員の理解を深め、行動を促すための企画と演出の具体策を解説します。どうすればイベントが戦略実行のきっかけになるのか、その具体的な仕掛けとノウハウをお伝えします。
<こんな方におすすめ>
・周年プロジェクトに向け、企画の方向性を検討している方
・周年イベントを機に、パーパスや行動指針を社内に深く浸透させたい方
・戦略の理解を深め、社員の行動変容を促すイベントを実施したい経営企画や広報担当の方
セミナー概要
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開催日
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2026年2月26日(木)12:00~13:00(11:50開場)
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会場
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Zoomでのオンライン配信
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定員
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100名
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参加費
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無料
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主催
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株式会社揚羽
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備考
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※本セミナーはZoomのウェビナーを使用いたします。Zoomの使用方法はこちらをご参照ください。
※本セミナーへのご質問はテキスト(Q&Aやチャット機能など)にて承ります。
※本セミナーの内容につきましては、事前に予告なく変更する可能性がございます。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
登壇者

應本 幸紀
株式会社揚羽
ブランディングコンサルタント/クリエイティブディレクター
大学卒業後、新卒で株式会社揚羽に入社。入社後は営業プロデューサー、プロジェクトマネージャー、クリエイティブディレクター、ブランドコンサルタントと幅広い役割を経験。現在は、コーポレートブランディング領域のプロデュース・ディレクション、クリエイティブ領域のプロデュース・ディレクションに従事。

小林 夏帆
株式会社揚羽
制作第1部
制作プロデューサー
2017年揚羽に入社。映像・グラフィック・Webなどのクリエイティブ制作から、ブランディングプロジェクトまで幅広くプロジェクトマネジメントを行う。2023年よりイベントのプロデュースを開始し、現在は、周年イベント、表彰式をはじめ、様々な企業のインナー向けイベントの企画・運営に注力している。
※大変申し訳ございませんが、同業または競合他社様のお申し込みはお断りしております。
