当社は、Microsoft製品の導入・開発支援を行うアーティサン株式会社(東京都調布市 代表取締役 小山才喜)との協業で、Microsoft SharePointを活用したインナーブランディング支援ソリューションの提供を開始します。

「企業理念やMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定したが、現場に浸透しない」「SharePointを導入しても十分に活用・閲覧されない」といった企業の課題に対し、揚羽が強みとするインナーブランディングの戦略設計、コミュニケーション設計と、アーティサンのSharePoint導入・開発支援における高度な技術力を掛け合わせることで、SharePointによる社内ポータルを単なる情報の格納庫ではなく、組織を動かすコミュニケーション基盤へと進化させます。

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「伝わる設計」から「使われる運用」まで、一気通貫にサポート

本ソリューションは、SharePointを基盤とした社内ポータルの構築を、単なるシステム導入としてではなく、「伝わる設計」から「使われる運用」まで含め、一気通貫でサポートする点を特長としています。

揚羽は、人的資本に立脚した「Human Driven Branding」の考えの下、理念や戦略、経営メッセージを従業員に伝わる言葉や体験に編集するインナーブランディング支援を担います。一方、アーティサンはSharePointの導入・開発支援で培った知見を生かし、要件に応じた設計・実装支援を担当。これにより、構想だけ、実装だけではない、成果創出を見据えた社内ポータル構築を実現します。

具体的には、揚羽が社内ポータルの目的整理、ターゲット別の情報導線設計、コンテンツ企画、メッセージ開発、デザインコンセプト設計などの上流工程を中心に対応。アーティサンはSharePoint上での設計・実装、機能開発の支援を行います。

SharePointを「情報の格納庫」から「組織を動かすメディア」へ

「経営メッセージや全社施策のお知らせが、日々の情報に埋もれてしまう」「部署間の動きや従業員の活躍が見えにくい」「誰に何が届いているのか把握しづらい」といった課題に対し、両社が協業して、情報の見せ方、届け方、使われ方を最適化します。

SharePointを「情報の格納庫」から「組織を動かすメディア」へ転換することを目指し、揚羽は、誰に、どのような情報を、どのような文脈で届けるべきかをブランディング視点で設計。アーティサンは、その構想をSharePoint上で実装・運用可能な形に落とし込むことで、従業員が日常業務の延長線上で自然と情報へ接触できる環境を整えます。これにより、単なる周知にとどまらず、理解、共感、納得、さらには行動変容へとつながる社内コミュニケーション基盤の構築をサポートします。

さらに、社内ポータル公開後の運用フェーズにおいても、揚羽はコンテンツ運用や情報編集の観点から、アーティサンはSharePoint活用と技術運用の観点から伴走し、社内ポータルが“作って終わり”にならない体制づくりを支援します。理念浸透、組織の一体感醸成、エンゲージメント向上といったテーマに対し、両社の専門性を掛け合わせたトータルソリューションを提供することで、企業の社内コミュニケーション改革を後押しします。

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