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2017年06月02日

揚羽流ダイエット「アゲザップ!」

年始のメルマガで、こんにゃくダイエット話をしましたが、

こんにゃくダイエットはあえなく一週間で挫折してしまいました。

危機感を覚えた私は、本格的にダイエットできるには何が必要なかを

真剣に考えました。

 

そして、こ方法に行きつきました。

「みんなを巻き込んで面白いゲームにしちゃえ!」

 

ということで始めました、揚羽流ダイエット「アゲザップ!」

 

まず、揚羽中でダイエットを必要とするメンバーを公募。

(あまり集まらなかったで、一部指名。)

メンバーは、営業部長沖田、営業課長浜地、営業石田卓也、

webディレクターチャーリー大嶋、私5人。

 

5人で会議「どうやったら痩せられるか?」

ここで、3年前ダイエットキャンペーンでダイエットに成功した(後リバウン

ドした)チャーリー大嶋が発言。

 

「成功には、きつい罰ゲームが重要です。」と。

 

そこで私も思い出しました。3年前、私と浜地とチャーリー大嶋3人でやったダ

イエットは大成功。2年前ダイエットキャンペーンは失敗しました。

 

違いは、成功した3年前は、目標をクリアしなかった場合は、厳しい罰ゲームを用意

し、本気で結果にコミットしました。

それに比べて2年前に失敗したダイエットキャンペーンは、参加者を増やし、ワイワ

イ楽しく、罰ゲームもほとんどなく、結果、誰もダイエットに成功しませんでした。

 

今年は、ワイワイ楽しくではなく、必ず成功させる!と5人は固く誓い合いました。

 

そしてルールを決めました。

 

まず計量。「3か月後6月末までに今体重10%を減らす。」という目標を立

てました。それを一か月ごとに細分化。4月末にはマイナス4パーセント、5月末に

は累計マイナス7パーセント、6月末に累計10パーセント痩せる。という目標です。

 

大事なは、目標をクリアできなかった時罰ゲームです。

ダイエットに関しては、目標をクリアできた時プレゼントよりも、クリアできなか

った時ほうが人間俄然本気になります。人は今ないもが手に入る期待よりも、

今あるもをはく奪されること危機感ほうが大きいです。

 

そして決めた罰ゲーム

 

4月は、「目標をクリアできなかった場合、電通と博報堂新卒面接会場前で、揚

採用パンフレットを200部ずつ配る。」というも人事からは大反対が出ま

したが、「いや、みんなきっとクリアしてくれるはずだ。一か月目で目標を外すなん

てありえないから大丈夫。」という強い信念もと実施。結果全員目標をクリアし、

電通警備おじさんに怒られるという事態を回避できました。本音では、「一人く

らい目標外して、そんな伝説を業界に残してもいいな。」と思ったですが。ww

 

そして今回5月は、「目標をクリアできなかった場合、今年入った新入社員16人全

員それぞれとサシ飲みする。」というも一回1万円として全員サシ飲みで16万

円。結構な出費になりますで、社員は本気で取り組むはず。

 

しかし、予想に反して5月は苦戦しました。みんな思うように体重が減らないです。

 

「もしかしたら、罰ゲームを理由に可愛い女子新入社員と飲みたいかもしれな

い・・・。」

 

そこで途中で営業課長浜地がルール変更を提案。

 

「目標をクリアできなかった場合、今年入った『男性』新入社員全員と一回ずつサシ

飲み」

 

ルール変更が効きました。そこから体重減り方は目を見張るもがありまし

た。いつ時代も男はバカですね。ww

 

そして、目標設定重要性を再認識しました。社員インサイトは何なか。

それを間違うと思うような結果には結び付かないと。

 

そして6月は最終月です。

 

5月目標設定失敗を繰り返さないよう、社員インサイトを見極めながら、最適

な目標設定をして、全員目標達成を目指してまいりたいと思います。

 

記事をお読みいただいたダイエットに興味ある方は、効果的な食事や、運動、

継続方法など詳しい成功ポイントを無料でお伝えできます、上記メンバーに

遠慮なくお問い合わせください。

 

湊 剛宏(みなとたかひろ)

株式会社揚羽 代表取締役社長

1968年東京生まれ 早稲田大学卒。1992年株式会社リクルート入社。HRの営業を7年間経験。1999年テレビドキュメンタリー制作会社に転職。AD、ディレクター、プロデューサーを経て、2001年株式会社揚羽を設立。

趣味:スキューバダイビング、シュノーケリング、釣り、ラフティング、ハイドロスピード、読書、ドキュメンタリー、映画、演劇、仕事