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【解説動画付き】施策を解説!エンゲージメントを高める方法

失敗しないために!エンゲージメントを高めるために重要なこと

 

従業員のエンゲージメントを高める施策を行いたいけど、何から始めたらいいかお悩みの方も多いかと思います。失敗をしないためにも、施策を検討するときに注意しなければいけないことがあります。

 

よくある失敗例として、「言って終わり、渡して終わり、貼って終わり」で施策として結果を出せないまま終わってしまうケースが挙げられます。エンゲージメントの向上を狙って理念浸透の施策を打ったものの従業員への理解が進まず、やりっぱなしとなっているパターンです。

 

例えば、「言って終わり」パターンの施策では、新しいビジョンを策定したときに、企業広告を発信したが従業員は広告で内容を知るといったケースがあります。「渡して終わり」のパターンでは、従業員は理念が集約された資料を入社時に配られただけ、「貼って終わり」では、企業理念は壁にずっと貼りっぱなしで誰も見向きもしないといった状態です。効果的な施策を考えないと、エンゲージメントを高めるどころか、せっかく考えた理念が形だけのものになってしまい、時間の無駄だった、お金の無駄だったという結果になってしまいます。

 

エンゲージメントを向上させるために重要なのは、従業員を無視しない、従業員に無視されない施策を打つことです。つまり従業員への理念浸透がどのレベルかによって施策も変わってきます。今回の動画では、理念浸透のレベルに合わせた施策の立て方を詳しく解説します!

 

 

企業成長は理念浸透のレベルアップにあり

この動画では、理念浸透のレベルに合わせた施策を解説しました。エンゲージメントを高めるためには、従業員の理念浸透に対するレベルに合わせた施策が重要ということがわかったかと思います。

 

施策を行う際に重要なのは、次のレベルを目指す施策を行い、PDCAを回していくことです。PDCAを回していくことで従業員のエンゲージメントを向上させるだけでなく、従業員が意見を出しやすくなる、意見を反映させやすくなるといった効果によって、変化に対応しやすい企業として成長していくことができます。

 

理念浸透のレベル別に施策を紹介しましたが、そもそも理念浸透のレベルは把握できていますか?「実はよくわかっていなかった・・・」という方に向けて、理念浸透における課題について詳しく説明している記事がありますので、合わせてチェックしてもらえるとエンゲージメントを向上させる効果的な施策を打つことができます。

前の記事はこちら(理念浸透への第一歩。会社の組織レベルを知ろう。)

 

エンゲージメントを向上させる施策は動画で説明されているもの以外にもたくさんあります。また、すでに施策を打ち出しているがエンゲージメントの向上につながらない、従業員に響かないといったご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください!

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ディレクターグループ
アシスタントディレクター

松村知

揚羽に新卒で入社し、グラフィック媒体を中心に制作進行、ディレクションに携わる。現在も、ディレクションを学びながら企画・ライティングなど様々なことに挑戦中。家系ラーメンは固め濃いめ派。