株式会社揚羽

CUSTOMER INTERVIEWお客様インタビュー

決め手は映像制作の枠を超えたバイオテクノロジーへの理解力

大阪大学
村中 俊哉 様

決め手は映像制作の枠を超えたバイオテクノロジーへの理解力

本制作における課題は?

現在大学を取り巻く環境のひとつに少子化という問題があります。この少子化は優秀な学生の減少につながるものとして本学学科も危機感を持っております。ここで言う優秀な学生とは、「主体的に探究心を持って自ら行動できる人」を指します。バイオテクノロジーという分野は、過去ではなく未来を創り出すもの。今までの歴史を勉強して、もう既に「存在するもの」を解き明かすだけの世界ではありません。常に挑戦し、実験に実験を重ね、新たな未来を創造する。そんな意欲的な学生が欲しい。本学部では、卒業後日本だけではなく世界をフィールドにバイオテクノロジーのチカラで新たな価値を創造していける人材の輩出を目指す中でこの課題は最優先事項でした。一方、学生へのPRとなるオープンキャンパスでは各教員陣作成による資料のみで、学生への興味喚起が不十分でした。どうしたら、優秀な学生にバイオテクノロジーの魅力を伝えられるか?そこで映像の導入を検討したのです。

揚羽を選んだ理由

この課題を打開するため、数ある制作会社から数社に絞り込み、ご提案をしていただく機会を設けました。その中でなぜ揚羽さんだったのかというと、まさに揚羽さん自身が、私たちが定義する優秀な学生だったからなんです(笑)。他社は、こちらが言うことをまとめただけの「想像の範囲内」の提案でプロにお願いする価値を感じませんでした。揚羽さんは、課題の設定からバイオテクノロジーが打ちだすべきメッセージを客観的な視点で提案くださり、こちらが言ったことに対してただ答えるのではなく、自ら進んで意見を言ってくださったんです。
そして何よりバイオテクノロジーへの主体的な理解が素晴らしく、こちらと同じ知識レベルで話をすることができた点には驚きました。これも効果的な映像を制作する上で重要なポイントであったと思います。こんなにも私たちの課題に真剣に向き合い、本気で解決しようとしてくれるのならと思い、満場一致で揚羽さんに決めました。

出来上がった映像を見たご感想は?

大満足の一言です。在学生にも見てもらったのですが、「この学科に入りたいです!!」と言ってもらえたほど(笑)。やはり実際の在学生や卒業生の声を届けられたのは大きいかなと思います。研究の様子や自分の希望職種に就き、働いている姿を目で見せ、耳で聞かせることでこんなにも効果的に伝わるのかと感じました。実際のオープンキャンパスで使用した際も、
以前とは学生の目の輝きが全然違う。保護者の方もすごい興味持って見てくれているなというのが伝わってきて、映像が終わった後の質問にもたくさん手が上がりました。今までのオープンキャンパスでは想像もつかないような光景でしたね。本当に制作して良かったと心から思っています。

大阪大学
村中 俊哉 様

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