株式会社揚羽

NEWSお知らせ

INFO
2020.06.12
撮影時における新型コロナウイルス感染予防対策について

株式会社揚羽では、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大を受け、
撮影や編集などに携わる全ての関係者の安全衛生を確保するため、
以下のガイドラインを策定しました。

 

対策の実施に伴い、お客様、お取引様に対し、
多大なるご不便とご迷惑をおかけ致しますが、
何卒ご理解とご協力を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。

 

 

【 撮影時のガイドライン 】

 

① 撮影関係者人数の制限
撮影現場において、撮影関係者間で2メートルを目安に社会的距離が確保できるよう、
撮影関係者の人数は必要最小限に限定するとともに、
一度に現場への立ち入りを許される撮影関係者の最大人数は15人までとする。

また撮影関係者は4平方メートルの中に一人となるような形で
他者との社会的距離を可能な限り確保することとする。

現場における撮影関係者の人数を最小限にするべく
ワークフローの最適化を試みる。

 

 

② 撮影シーンの制限
現場撮影、ロケーション撮影にかかわらず、
群集シーン等の社会的距離の確保が著しく困難な設定のシーンの撮影は、
社会的距離の確保が可能な設定に極力変更することとする。

 

出演者に身体的な接触が必要なシーンの撮影においては、
出演者は前後に手洗いと口唇・口腔内等の消毒を行うこととする。

 

発熱・咳・下痢等の症状がある者、
新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある者、
同居家族や身近な知人の感染が疑われる者、
過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている
国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者との
濃厚接触がある者(以下、「有症状者等」という。)は原則として出演しない。

 

社会的距離が確保できない現場での撮影の場合、
出演者の他は演出部、撮影部、録音部等必要最小限のスタッフのみが
立ち会うことを許可することとする。
他の従スタッフはリモート・ビューイング機能により撮影に参画する。

 

 

③ スタジオ及び現場での衛生の促進
全てのスタッフに検温及びマスクの着用を義務付けるものとする。
また全ての出演者に検温及び出演時以外のマスクの着用を義務付けるものとする。
検温において発熱等の症状が確認された者に関しては、
直ちに自宅待機を行うように促すものとする。

 

アルコール手指消毒剤は現場入口及び共用エリアで利用できることとする。
適切な手指衛生に関する情報は、政府からの公式印刷物の掲示等により
全ての撮影関係者に認知を行うこととする。
撮影関係者が接触する可能性がある設備及び共有する機器に関しては、
頻繁な清拭消毒を行うこととする。

 

 

④ 撮影関係者に関する感染防止策
マスク着用や手洗いを徹底する。
衣服はこまめに洗濯する。
自宅で検温を行うこととし、発熱がある場合には自宅待機とする。
有症状者等は原則として従事させないこととする。
撮影関係者の緊急連絡先や勤務状況を把握する。
インタビュー時は社会的距離(2メートル)を確保する。

 

 

⑤ キャスティング
出演者のオーディションで社会的距離を確保できない場合は、
原則としてWEB会議で行うか、または映像資料を用いるものとする。

 

 

⑥ ヘアメイクと衣裳
ヘアメイクの前後に出演者とヘアメイクスタッフは手洗いや手指消毒を行うものとし、
ヘアメイクスタッフ間は2メートルを目安に間隔を空けるものとする。
また、ヘアメイク用具を他の出演者に再利用することは行わないこととする。

 

衣裳の着脱の前後に出演者と衣裳スタッフは手洗いや手指消毒を行うものとする。
また、エキストラに関しては可能な限り、私服を着用し出演することとする。
メイク時にはフェイスシールドを着用する。

 

 

⑦ 機材
撮影に関する機材を利用する者は、
機材の共有を行わない、もしくは消毒を徹底するものとする。

 

 

⑧ ポストプロダクション
編集室やMAスタジオ等では、社会的距離を確保することとする。
可能な範囲でリモート・ビューイング機能を活用する。

 

 

⑨ 撮影中に感染が疑われる者が発生した場合の対応策
感染が疑われる者が撮影中に発生した場合、
速やかに隔離等を行い、人との接触をできる限り避けるものとする。
必要に応じて直ちに帰宅させ、自宅待機とする。

発熱等の症状により自宅で療養することとなった者は、毎日、健康状態を確認した上で、
症状が改善してから最低48時間の経過期を経るまでは撮影に参加させない。

 

 

⑩ 感染予防のため、以下について撮影関係者に対して周知・広報する。
咳エチケット、マスク着用、手洗いの徹底、
社会的距離の確保として、できるだけ2メートルを確保するよう努めることの徹底。

 

 

⑪ 保健所との関係
撮影関係者に感染が疑われる場合には、
保健所の聞き取りに協力し、必要な情報提供を行う。

 

以上。

 

 

なお、本対策は状況の変化に応じ適宜見直す可能性もございます。予めご了承下さい。

 

今後も感染拡大の防止と、お客様及び社員の健康や安全を第一に考慮し業務を遂行して参ります。
お客様、お取引様におかれましては何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。