株式会社揚羽

株式会社揚羽 社長ブログ
CEO BLOG

2017.09.15
生ビールの味と店主の性格の相関関係

この夏は、まずい生ビールを出す店にたくさん出会いました。
今まで、生ビールを「まずい」と思ったことがなかったので、大きな発見でした。
生ビールの味と、店主の性格には相関関係があるように思えます。

 

一軒目は伊豆大島の民宿。風呂上がりに生ビールを頼み、口をつけるとありえない味
がしました。

 

「女将さん、この生ビール変な味がしますよ。」というと
「生だからね〜。」という答え。

 

さすが島の住人。おおらかです。
そのあと台所で大将が女将さんに怒られていました。

 

「だから言ったでしょ、あれは古いって・・・。」
この民宿は廊下に荷物が山積みでした。

 

もう一軒は近所のラーメン屋さん。
また生ビールがあまりに不味かったので、ほぼ残し、
他のお客さんもいたのでお金を支払ったあと、
小声で「生ビールがちょっと変かもしれません。確認された方がいいですよ。」と言
って店を出ました。

 

すると「お客さん、待ってください!お代は要りませんから。」と追いかけてきてくれた。
ラーメン屋さんのおかみさん曰く、「炭酸を替えなきゃいけなかったんだけど、
もう少し大丈夫かと思って、すみませんでした。」とのこと。

 

ふーん、原因は炭酸なんだ。
この店は、ティッシュの箱が無用に多く、片付いていませんでした。

 

最後に。先日初めて入った近所のお店でまたまずい生ビールが出ました。
段ボールが店の中に山積みの店。ここのおかみさん曰く、
「お店が雑然としてる方が落ち着くのよね。」

 

この三軒の共通点は
店が汚い。片付いていない。(店主がルーズ)
あまりお客さんが入ってない。(きっと生ビールの回転が悪い)
生ビールは、店が綺麗で、混んでる店で飲むことにしました。

 

しかし、これは飲食店だけでなく、全ての企業に当てはまるんでしょうね。
会社が汚いと、きっと仕事にもそれが出ます。

 

会社の整理整頓と、清潔に保つことを今まで以上に気を付けていこうと思います。

BACK TO INDEX