アゲトクvol.24開催レポート


2019年4月9日(火)、『創業200年を超える企業が実践する人財開発』をテーマに、アゲトクセッションvol.24を開催しました!

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました!

今回は、ゲストに
株式会社船橋屋 広報・新卒採用担当 篠原 優奈様
をお招きしました。

当日は、以下のテーマに沿って具体的な出来事・施策のお話を講演いただきました。

■船橋屋の過去と現在
■学生が船橋屋に魅力を感じる理由
■創業214年の老舗でなぜ若手が活躍できるのか

お話の一部となりますが、ここにレポートとしてまとめさせていただきます。

トークセッションの様子


今でこそ、多くの社員が働きがいを感じながら働いている船橋屋様も、2004年当時まではいわゆる古い考え方の企業でした。
古い職人気質、呼び出し説教、出る杭は打たれる…問題の無い日の方が少ないというほど、職場環境は荒れていたと言います。

2004年、現代表の渡辺社長が就任してからは徹底的な改革をされ始め、現場社員の声にも耳を傾ける中で1つの想いが芽生えました。
それは「社員が船橋屋で働いて本当に良かったと思える会社を作りたい」という想いです。
その想いの実現のため、まずは『語り部』を創ることに専念されました。

『語り部』を増やしつつ、渡辺社長ご自身は、
①目的地の絵葉書を描く(真のビジョンをつくる)
②場の力をつくる(最強の組織づくり)
に専念されました。

そして現在に至るまで様々な人財開発を実践し、社員の意識も大きく変わってきました。
今では、若手が中心となって発足した「組織活性化プロジェクト」を始め、ボトムアップで会社が創られていく組織となっています。

終始、ハツラツとした表情でお話しをされる篠原様から、船橋屋の活発な風土を感じました!
具体的な施策をベースにお話しいただきましたので、ご参加者様にとっても今後のヒントが多く見つかるご講演でした。

次回は5月に開催予定ですので、皆さまのご来場をお待ちしております!


社員向け施策をシェアして学び合う場『アゲトクセッション』
「他社ではどんなことやってるの?」「実際効果のある施策ってどんなこと?」
日頃感じる疑問を、社外の推進者様同士で情報をシェアしていただく場を開催しています。

WRITER

はたの たかし

インナーブランディング研究室
研究員

はたの たかし

大学の授業の一環で、インナーブランディングに出会い独学で勉強をし始めました。本格的に研究したいと思い、大学院進学を検討していた頃に揚羽と出会いました。揚羽で行われているインナーブランディングに可能性を感じ、揚羽でファーストキャリアを歩むことを決意し、2018年4月に新卒で揚羽に入社しました。7月からインナーブランディング研究室の研究員として配属され、今は新米研究員として、日々研究に勤しんでおります。

大学の授業の一環で、インナーブランディングに出会い独学で勉強をし始めました。本格的に研究したいと思い、大学院進学を検討していた頃に揚羽と出会いました。揚羽で行われているインナーブランディングに可能性を感じ、揚羽でファーストキャリアを歩むことを決意し、2018年4月に新卒で揚羽に入社しました。7月からインナーブランディング研究室の研究員として配属され、今は新米研究員として、日々研究に勤しんでおります。