アゲトクvol.22開催レポート


2019年3月6日(水)、『実体験から導いたイノベーションの種の見つけ方』をテーマに、アゲトクセッションvol.22を開催しました!

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました!

今回は、ゲストに
大日本印刷株式会社 価値創造推進本部 局長 清水様
をお招きしました。

実際にイノベーティブな製品を生み出してきた清水様から
どのようにしてイノベーションを生み出してきたのか
実体験を交えながらお話いただきました。

ご参加されなかった方への報告、
またご参加された方への振り返りとして、
セッションの内容を一部お届けします。

トークセッションの様子


近年、「イノベーション」という言葉無しには経営戦略は語れないのではないかというほどに行政や企業の中で、事業や業務の革新は急務となっています。

「どうすればイノベーションが生まれるのか」
と頭を悩ます推進者の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

主催者であるインナーブランディング研究室からは

「そもそも日本が定義しているイノベーションとは?」
「グローバル視点での日本企業の現状」
「果たして、予算を増加させるだけでイノベーションは起こるのか?」

といった内容をお伝えさせていただきました。

後半からは、ゲストの清水様へバトンタッチ

清水様のお話には、イノベーションを起こすための心構えに関するお言葉もありました。
特に、心に留めておきたいと思ったことは
「良い問いを立てる」
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」
(ジュール・ヴェルヌの言葉より引用)
この2つです。

清水様から熱いお話をしていただいた後はご参加者様同士で、
自社で取り組んでいる具体的な内容や、現在悩んでいることをシェアしていただきました。

「どうやって周りを巻き込んでいくか」
「会社に、新しいアイデアを受け止める受け皿はあるか」
「イノベーションを仕組み化できるか」

このような発言に対して、時には共感し、時にはアドバイスをする。
社内で1人で考え込んでいても見えてこない答えを、
意外なところから発見できるのが#アゲトクの良さです。

今回ご参加が難しかった皆さま、
ぜひ一度足を運びに来てください!


 

社員向け施策をシェアして学び合う場『アゲトクセッション』
「他社ではどんなことやってるの?」「実際効果のある施策ってどんなこと?」
日頃感じる疑問を、社外の推進者様同士で情報をシェアしていただく場を開催しています。

WRITER

はたの たかし

インナーブランディング研究室
研究員

はたの たかし

大学の授業の一環で、インナーブランディングに出会い独学で勉強をし始めました。本格的に研究したいと思い、大学院進学を検討していた頃に揚羽と出会いました。揚羽で行われているインナーブランディングに可能性を感じ、揚羽でファーストキャリアを歩むことを決意し、2018年4月に新卒で揚羽に入社しました。7月からインナーブランディング研究室の研究員として配属され、今は新米研究員として、日々研究に勤しんでおります。

大学の授業の一環で、インナーブランディングに出会い独学で勉強をし始めました。本格的に研究したいと思い、大学院進学を検討していた頃に揚羽と出会いました。揚羽で行われているインナーブランディングに可能性を感じ、揚羽でファーストキャリアを歩むことを決意し、2018年4月に新卒で揚羽に入社しました。7月からインナーブランディング研究室の研究員として配属され、今は新米研究員として、日々研究に勤しんでおります。