組織を活性化させる『ナレッジマネジメント』


2回目のご登壇となった今回も、多くの方にご参加いただきました。

従業員のノウハウや、業務を通じた気づきを表出化させ、仕組化を行うことで、組織は活性化する言われています。
これは「ナレッジマネジメント」といわれるもので、近年注目を集めている分野の一つであります。
今回もナレッジマネジメントについて、ゲストの村上様の実体験を元に、浸透させていくための流れをご講演いただきました。

【関連記事】
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参加者様からのコメント


中でも、印象深かったコメントを抜粋させていただきます。

参加者
組織規模が大きくなればなるほどすべてがシステム化され、熱量だったり、愛という部分が薄れていた。改めて初心に帰ることができました。
参加者
このような活動が浸透するまでは、長期的な視点で活動に取り組まないといけないと再認識することができました。
参加者
最初の印象は、活動はとても体系だっていたように思えたが、実際は粘り強い取り組みがあったことを知って共感できました。

今後のセミナー開催予定


弊社では、「これからインナーブランディングに取り掛かっていきたいという方々のための対話会」として毎月ゲストをご招待し、セミナーを開催しております。

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今後も益々皆様の御力になれるよう、研究を続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

WRITER

はたの たかし

インナーブランディング研究室
研究員

はたの たかし

大学の授業の一環で、インナーブランディングに出会い独学で勉強をし始めました。本格的に研究したいと思い、大学院進学を検討していた頃に揚羽と出会いました。揚羽で行われているインナーブランディングに可能性を感じ、揚羽でファーストキャリアを歩むことを決意し、2018年4月に新卒で揚羽に入社しました。7月からインナーブランディング研究室の研究員として配属され、今は新米研究員として、日々研究に勤しんでおります。

大学の授業の一環で、インナーブランディングに出会い独学で勉強をし始めました。本格的に研究したいと思い、大学院進学を検討していた頃に揚羽と出会いました。揚羽で行われているインナーブランディングに可能性を感じ、揚羽でファーストキャリアを歩むことを決意し、2018年4月に新卒で揚羽に入社しました。7月からインナーブランディング研究室の研究員として配属され、今は新米研究員として、日々研究に勤しんでおります。