ナレッジの共有を通じた組織の活性化をテーマに第12回対話会を開催いたしました。


今回はナレッジの共有を通じた組織の活性化をテーマに対話会を開催しました。

従業員のノウハウや、業務を通じた気づきを表出化させ、仕組化を行うことで、組織は活性化する言われています。

これはナレッジマネジメントといわれるもので、近年注目を集めている分野の一つであります。

そこで、実際にLIXILでナレッジマネジメント(以下、KM)を推進されている村上様を講師としてお招して、具体的にどのような活動を行っているのかをご紹介していただいただけでなく、活動を推進するうえで経験された苦悩や葛藤を赤裸々に語っていただきました。

 

↓村上様へ取材させていただいた記事はこちら↓
ゼロからはじめる❛ナレッジマネジメント❜ ~とある工場の経理社員が全社のナレッジマネジメントに取り組むようになった話~

 

ゲスト講演で印象深かったコメント


中でも、印象深かったコメントを抜粋しました。

 

「組織規模が大きくなればなるほどすべてがシステム化され、熱量だったり、愛という部分が薄れていた。改めて初心に帰ることができた。」

 

「このような活動が浸透するまでは、長期的な視点で活動に取り組まないといけないと再認識することができた。」

 

「最初の印象は、活動はとても体系だっていたように思えたが、実際は粘り強い取り組みがあったことを知って共感できた。」

 

インナーブランディングにまつわる活動はどうしても時間と労力がかかってしまいます。

しかし、それに屈することなく粘り強く活動に取り組まれた村上様は、まさにインナーブランディングを推進するうえでロールモデルとなるようなお方でした。

今後の予定について


本セミナーは月に1~2回、継続して行っております。

次回予定については下記ページよりご確認いただけますと幸いです。

▼セミナー予約ページ▼

【セミナー予約ページ】インナーブランディングセミナー(無料)を定期的に開催しています

今後も益々皆様の御力になれるよう、研究を続けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

WRITER

黒田 天兵

インナーブランディング研究室
室長

黒田 天兵

ブランディングにおけるソリューション実績700社を超える (株)揚羽にて、コーポレートコミュニケーション事業の立ち上げから推進まで行っている責任者。携わったインナーブランディング実績はおよそ200社、財閥系大手企業から近年注目されている急成長ベンチャー企業まで幅広く担当し、理念浸透・意識改革などのプロジェクトに携わる。大学時代は哲学に没頭。ハイデガー、デカルト、カント、ニーチェを研究。

ブランディングにおけるソリューション実績700社を超える (株)揚羽にて、コーポレートコミュニケーション事業の立ち上げから推進まで行っている責任者。携わったインナーブランディング実績はおよそ200社、財閥系大手企業から近年注目されている急成長ベンチャー企業まで幅広く担当し、理念浸透・意識改革などのプロジェクトに携わる。大学時代は哲学に没頭。ハイデガー、デカルト、カント、ニーチェを研究。