インナーブランディング研究室/室長の黒田天兵による書籍が、2月20日(木)に朝日新聞出版社より発売することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

揚羽はこれまで、300社以上の理念浸透・意識改革プロジェクトに携わり、2018年よりインナーブランディング研究室を立ち上げて以来、インナーブランディングをテーマにしたオウンドメディア「Brabo!」の始動や、インナーブランディング関連イベントを年間20回程開催する等、特に企業の組織風土改革分野に注力してきました。

働き方改革により、“社員のパフォーマンス向上”が経営課題となってきている昨今、その鍵を握る“エンゲージメント”の重要性は益々求められてきています。

本書では、著者自身がブランディングコンサルタントとして企業の組織改革に関わった経験から、インナーブランディングを成功させるための“エンゲージメント”という理解しづらい概念を、物語形式で分かりやすく解説しています。

経営層やマネジメント層、風土改革や意識改革に関心を持っているすべての方にお読みいただければ幸いです。

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目次
第一章 「エンゲージメント」は重要な経営指標である
第二章 「エンゲージメント」はアンケート調査で計測する
第三章 エンゲージメントを高める「インナーブランディング」
第四章 「インナーブランディングの担い手」は誰か?
第五章 組織の成長には「WHY」が欠かせない
終章 エンゲージメントは「ここで働き続ける理由」でもある

筆者について



株式会社揚羽 インナーブランディング研究室 室長
黒田 天兵
1985年、神奈川県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒。企業の理念そのものから見直すブランディングの専門家として、大小を問わず多種多様な企業やスポーツ団体などの組織の理念策定とその浸透活動に携わる。2017年にはシンクタンクから依頼をされ、インナーコミュニケーションの実績・ノウハウをまとめた「インナーに効く打ち手100」を制作。2018年には従業員エンゲージメントに特化したオウンドメディア「BraBo!」を立ち上げ、編集長に就任。業界専門誌『BtoBコミュニケーション』(日本BtoB広告協会)への寄稿実績あり。グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)の社内浸透研究分科会やFacebook社など、一年を通じて様々な場で講演も多数行っている。

WRITER

一瀬 香織

広報担当&社長秘書

一瀬 香織

前職では、アパレル企業で広報を担当。
クリエイティブに関心があり、
2017年より揚羽にジョイン。
趣味はキャンプとフラ。

前職では、アパレル企業で広報を担当。
クリエイティブに関心があり、
2017年より揚羽にジョイン。
趣味はキャンプとフラ。